レーザー脱毛は慎重に
レーザー脱毛というと、「早い・安い・痛くない」と言われている反面、
トラブルが目立つ印象があります。
レーザーの当て方や受ける人の肌質によって、やけどができてしまうことがあるのが、
レーザー脱毛です。
個人個人の体質によって、毛の減り方は違うので、
レーザーを強く当ててしまうと、人によってはやけどを起こし痕がシミとなって、
長い間消えなくなってしまいます。
要するに「短期間で強くレーザーを当てて脱毛」しようとするため、やけどが起こるのです。
エステやサロンで「2年間フリーパス」といって、
最初にある程度まとまった料金を支払うと、その間は何度でもレーザー脱毛が
受けられるというシステムがあります。
受ける人は少しでも毛が生えてきたら、レーザー脱毛をしに行こうと考えますが、
でも一度レーザーを当てた肌というのは、表面上には分かりませんが、
毛根を焼いたので、毛穴の奥にしばらく炎症が残っているのです。
炎症が回復しないうちに、レーザーを再び当てたら、
1回目2回目は平気でも、3回目のレーザーで毛穴がニキビのように膿んで、
毛嚢炎を起こすことがあります。

レーザー脱毛を受ける日数の間隔は、個人の体質や肌質によって違いますし、
レーザーの種類や出力によっても違ってきますので、どれ位空ければOKかは、
一概に言えません。
ただ一度皮膚の炎症が起きると、長くて年単位で後遺症が残ることがありますので、
レーザー脱毛は慎重に受けることをおすすめします。
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