新潟おいしい特産品といえば「魚沼産コシヒカリ」

 新潟といえば、特産品は米、しかもコシヒカリと答える人は多いでしょう。

新潟県の名産物はコシヒカリだというのは、全国的によく知られています。

コシヒカリはご存知のとおり米の品種です。

コシヒカリの産地は全国にいろいろありますが、新潟県のコシヒカリが断然おいしいといわれています。


コシヒカリは元々、新潟県で品種改良の末誕生した品種。

コシヒカリが作られる越後平野は、信濃川と阿賀野川の2大大河が

上流から運んだ粘土質の土壌で形成されています。

越後平野は大変肥沃な土地で、米作りに必要な栄養分を豊富に含んでいるため、

コシヒカリを育てるのに化学肥料はあまり必要ありません。


コシヒカリは粘り気が少なく味がいい、粒が揃って見た目も美しいのが特長、

まさに「銀シャリ」です。

新潟の人はだいたいコシヒカリを食べていますね。

新潟県の特産品名産品魚沼産コシヒカリ
←今年も黄金色の稲にお米が実りました^^
(うちの近所の田んぼにて撮影)

お歳暮などギフトに贈るなら、コシヒカリの中でも最高級といわれる

「魚沼産コシヒカリ」がぴったりです。

コシヒカリの中でも特に、魚沼産コシヒカリは美味といわれています。

その理由は、魚沼の気候風土(自然環境)がコシヒカリ栽培に最も適しているからです。

清らかな雪解け水が豊富で、日照そして登熟期における昼夜の大きな温度差、温度帯が

コシヒカリ作りに適しています。

そして魚沼のような中山間地でつくられた米は、

デンプンの粒子が小さいため炊く時に熱で壊れにくくなっています。

これは旨味の層が、デンプン層に細かく霜降り状に浸透しているために、

精米後にも白米に旨味の層がしっかり残っています。

これが魚沼産コシヒカリのおいしさの秘密です。

毎日食べるお米だから、お中元・お歳暮ギフトにも喜ばれます。

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